子ども医療費(医療証)
ステータス: 公開可(情報整理・体験談は任意追加) / ページ最終更新: 2026-07-15 / 公式情報の更新日: 2024-12-02
手続き・お金のこと
この制度はこんなときに(案内文)
子どもが病院にかかったときの窓口負担を、市が軽くしてくれる制度です。0歳から小学校入学前までは、通院も入院も薬局も自己負担ゼロ。小学生・中学生になっても、月々の上限額が決まっているので安心です。所得制限がないので、久留米市に住んでいれば誰でも対象になります。健康保険に入ったあと、市役所や総合支所・市民センターで「子ども医療証」をもらうところまでがワンセットの手続きです。
- 効く困りごとタグ(案): 手続き・お金のこと/病院代が心配
早見表
| 項目 | 内容 | 情報源 |
|---|---|---|
| 対象者 | 久留米市に住み住民基本台帳に記載、健康保険に加入、生活保護を受けていない中学3年生までの子ども | 公式 2024-12-02 |
| 所得制限 | なし | 公式 2024-12-02 |
| 自己負担上限(0歳〜6歳就学前) | 通院・入院・薬局とも自己負担なし | 公式 2024-12-02 |
| 自己負担上限(小学生) | 通院 月1,000円/入院・薬局は自己負担なし | 公式 2024-12-02 |
| 自己負担上限(中学生) | 通院 月1,600円/入院・薬局は自己負担なし | 公式 2024-12-02 |
| 対象外の費用 | 健康保険が適用されない診療、入院時の食事代・部屋代など | 公式 2024-12-02 |
| 申請方法・タイミング | 健康保険加入後に医療・年金課、各総合支所市民福祉課、または各市民センターで申請(即日交付・代理可) | 公式 2024-12-02 |
| 資格取得日の扱い | 出生日の翌日から30日以内に申請すれば出生日から適用。それ以外は申請した月の初日から | 公式 2024-12-02 |
よくある疑問
- 県外の病院にかかったときも医療証は使える? → 使えない。福岡県外の医療機関では医療証が使えないため、窓口でいったん支払い、上限額を超えた分は後日「子ども医療費の支給申請」をする必要がある(公式 2024-12-02)
- 後発医薬品(ジェネリック)でなく先発品を希望したら? → 2024年10月診療分から、ジェネリックがあるのに先発品を希望する場合は「特別の料金」がかかり、これは健康保険が適用されないため助成の対象外になる(公式 2024-12-02)
公式情報
- 制度名: 子ども医療制度(子ども医療証)
- 対象: 久留米市内に住み住民基本台帳に記載、健康保険加入、生活保護を受けていない中学3年生までの子ども(所得制限なし)
- 自己負担上限: 0歳〜就学前は自己負担なし。小学生は通院月1,000円。中学生は通院月1,600円(入院・薬局は自己負担なし)
- 申請窓口: 医療・年金課(市役所1階8番窓口)、各総合支所市民福祉課、各市民センター
- 所管: 健康福祉部医療・年金課(0942-30-9034)
出典: 久留米市:子ども医療制度について(公式更新日2024年12月02日)
参考(関係機関の情報ソース):
- 制度の枠組み(県): 福岡県:こどもの医療費を助成します(この制度は県の補助制度に市町村が上乗せする仕組みで、実施主体・医療証の交付・自己負担額は市町村ごとに異なります。上記の久留米市の自己負担額は県の補助基準より軽く設定されています)
当サイト確認日: 2026-07-15