妊婦のための支援給付
ステータス: 公開可(情報整理・体験談は任意追加) / ページ最終更新: 2026-07-15 / 公式情報の更新日: 2026-02-26
手続き・お金のこと
この制度はこんなときに(案内文)
妊娠中と出産後の2回に分けて、現金5万円ずつ(合計10万円、双子以上ならさらに増える)がもらえる制度です。妊娠届を出すとき・出生届を出したあとの赤ちゃん訪問のとき、それぞれのタイミングで面談を受けて申請するのがポイントです。令和7年3月までに出産した人は名前の違う別制度(出産・子育て応援給付金)の対象なので、混同しないよう注意してください。
- 効く困りごとタグ(案): 手続き・お金のこと/妊娠中からもらえるお金
早見表
| 項目 | 内容 | 情報源 |
|---|---|---|
| 対象者(1回目) | 妊娠の届出をし、面談を受けた妊婦(医師による胎児心拍の確認が必要) | 公式 2026-02-26 |
| 支給額(1回目) | 妊婦1人につき5万円 | 公式 2026-02-26 |
| 申請期限(1回目) | 申請書を受け取ってから出産まで | 公式 2026-02-26 |
| 対象者(2回目) | 出生の届出をし、赤ちゃん訪問(出生後面談)を受けた妊婦(流産・死産の場合も対象) | 公式 2026-02-26 |
| 支給額(2回目) | 胎児数×5万円 | 公式 2026-02-26 |
| 申請期限(2回目) | 赤ちゃん訪問を受けてから生後4か月頃まで | 公式 2026-02-26 |
| 振込時期 | 原則、受付日の翌月末日(土日祝の場合は前日)。約10日前に支給決定通知が届く | 公式 2026-02-26 |
| 申請窓口 | 市役所本庁舎16階 家庭子ども相談課のみ(総合支所・市民センターでは受付なし) | 公式 2026-02-26 |
よくある疑問
- 令和7年3月までに出産した人ももらえる? → もらえるが、この「妊婦支援給付金」ではなく「出産・子育て応援給付金」という別の制度が対象になる(公式 2026-02-26)。名前が似ているので窓口で確認するときは出産日を伝えるとよい
- 妊娠届を出す前に流産・死産してしまったら? → 医師による胎児心拍の確認ができた証明があれば、給付金の申請ができる(公式 2026-02-26)
公式情報
- 制度名: 妊婦のための支援給付(妊婦支援給付金)
- 1回目: 妊娠届出+面談後、妊婦1人につき5万円
- 2回目: 出生届出+赤ちゃん訪問後、胎児数×5万円
- 申請窓口: 市役所本庁舎16階 家庭子ども相談課(0942-30-9066)
- 所管: 子ども未来部家庭子ども相談課
出典: 久留米市:妊婦のための支援給付(公式更新日2026年02月26日)
参考(関係機関の情報ソース):
- 制度全般(国): こども家庭庁:妊婦のための支援給付(妊婦等包括相談支援事業との一体的実施)(令和4年度からの「出産・子育て応援交付金」を令和7年度から法律に基づく制度化。実際の申請は市区町村の窓口)
当サイト確認日: 2026-07-15