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産後ケア事業ガイド

ページ最終更新: 2026-08-06 / 公式情報の更新日: 2026-05-29

産後しんどい・休みたい手続き・お金のこと

このページの整備状況(ベータ運用メモ)見るカード版パイロット(2026-08-06にカード面を追加。本文は「くわしい情報」下層に温存。体験談は妻の事実確認1回待ち)

産後1年以内なら、市内の助産院・クリニックで 食事つきで休める。1日1,000円から。

日帰り(デイサービス)1,000円/日10時〜16時・昼食つき。7日まで
宿泊(ショートステイ)2,200円/泊3食つき。6泊7日まで
非課税・生活保護世帯0円
申請期限2週間前まで妊娠32週から申請できる
対象産後1年以内母子ともに久留米市に住民票
使える施設市内6施設助産院・産科クリニック

行った親のひとこと

初回の日程調整は時間がかかった。使う時期が決まっているなら早めの申請が安心。

— 体験談より(2025年ごろ利用)

「高い」と感じたことはなく、正直かなり助かる金額でした。

— 体験談より

「とにかく休みたい」か「相談もしたい」かで施設を選ぶと、自分に合う所を見つけやすい。

— 体験談より

→ 体験談をぜんぶ読む(施設タイプの向き・不向き、持ち物のヒントなど)

申請のながれ

  1. 希望日の2週間前までに申請(電子申請/窓口/郵送)
  2. 市が施設と日程を調整して、折り返し連絡が来る
  3. 2回目以降は、施設に直接空きを確認してから申請するとスムーズ

もっとくわしく

早見表(10項目)対象条件・兄弟児同伴・つまずきやすい点など体験談をぜんぶ読む助産院とクリニックの違いの実感などよくある疑問利用日数の上限、施設ごとの条件(未検証項目あり)

公式情報(かならず最新を確認)

出典: 久留米市:久留米市産後ケア事業(公式更新日 2026-05-29)|当サイト確認日 2026-07-09|公式情報のぜんぶを見る →

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3行でわかる

  • 産後1年以内、市内の助産院・産科クリニックで食事つきで体を休められる久留米市の公的制度
  • 自己負担は宿泊1泊2,200円・日帰り1日1,000円(非課税・生活保護世帯は0円)
  • 申請は利用希望日の2週間前まで。妊娠32週から申請できるので、早めの申請が安心

この制度はこんなときに(案内文)

産後、心も体もしんどいのに頼れる人が近くにいない。そんなときに使える久留米市の公的な制度です。宿泊型(ショートステイ)と日帰り型(デイサービス)があり、市内の助産院・産科クリニックで、食事つきで体を休められます。


早見表

項目 内容 情報源
対象者 母子ともに久留米市に住民票があり、生後1年以内の乳児とその母 公式 2026-05-29
利用条件 母子ともに感染症状がなく、医療行為が不要な方 公式 2026-05-29
申請期限・時期 利用希望日の2週間前まで。妊娠32週以降から申請可 公式 2026-05-29
申請方法 電子申請/窓口/郵送 公式 2026-05-29
料金(課税世帯) 宿泊 1泊2日 2,200円(6泊7日まで)/日帰り 1日1,000円(7日まで) 公式 2026-05-29
料金(非課税・生保世帯) 0円 公式 2026-05-29
兄弟児同伴 市は「申込時にご相談ください」。施設ごとの可否は個別確認が必要 一部未検証
利用できる施設 市内の助産院・産科クリニック計6施設(受入月齢・空きは施設ごとに異なる) 公式 R8.5月時点
申請〜利用の流れ 初回は市経由の調整で時間がかかった。2回目以降は施設に直接空きを確認→申請でぐっと楽に 体験 2025ごろ
つまずきやすい点 連絡が電話中心。赤ちゃんの世話中は出られずすれ違いがち 体験 2025ごろ
「一部未検証」について

公式資料に施設ごとの明文記載がなく確認できていない項目です。掲載する場合は施設への直接確認が必要(詳細=01_research/2026-07-09_産後ケア公式突合.md)。


使ってみてどうだったか(自分たちの体験談)

体験メモ記録日: 2026-07-08/利用時期: 2025年ごろ(月単位のおおよそ)

申請してみて: 初回は電子申請から。市が施設と日程を調整して折り返す仕組みで、うちの場合はこのやりとりに時間がかかりました。連絡が電話中心なので、赤ちゃんの世話中はすれ違いも。使いたい時期が決まっているなら早めの申請が安心です。

2回目以降はぐっと楽に: 個人の助産院は公式LINEなどで先に空きを直接確認してから申請できたので、日程が読みやすかったです(産科クリニックは毎回市を通す形でした)。

費用の実感: 日帰り1日1,000円、宿泊1泊2,200円(食事つき)。「高い」と感じる場面はなく、正直かなり助かる金額でした。助成の範囲内で複数の施設を組み合わせることもできました(上限は下の「よくある疑問」「公式情報」を確認してください)。

施設のタイプで向き・不向き: 産科クリニックはお産が立て込むと預かりが難しくなることがある一方、医療機関ならではの安心感。個人の助産院は産後ケアが本業で、過ごし方の融通がききやすい。「とにかく休みたい」か「相談もしたい」かで選ぶと合う施設を見つけやすいと思います。

持ち物の小さなヒント: 冬はどの施設も暖房で乾燥しがち。小さな加湿器があればよかったです。

(この体験は2025年ごろのものです。制度の条件や料金の最新情報は、下の「公式情報」を必ずご確認ください。手続きの実務についての体験であり、医療・健康に関する助言ではありません。)


よくある疑問

この枠について

施設ページの「参考の声(口コミ要約)」に相当する枠です。制度ページには口コミサイトがないため、公式FAQや申請時によくある疑問を置きます。事実確認できない伝聞は書きません(施設ページと同じルール)。


公式情報

出典: 久留米市:久留米市産後ケア事業(公式更新日2026年05月29日)/産後ケア事業のチラシ(令和8年度版・PDF)産後ケア事業が利用できる施設一覧(PDF・R8.5月時点)

当サイト確認日: 2026-07-09