産後ケア事業ガイド
ステータス: 初稿(体験談ドラフト・妻の事実確認1回待ち) / ページ最終更新: 2026-07-15 / 公式情報の更新日: 2026-05-29
産後しんどい・休みたい手続き・お金のこと
この制度はこんなときに(案内文)
産後、心も体もしんどいのに頼れる人が近くにいない。そんなときに使える久留米市の公的な制度です。宿泊型(ショートステイ)と日帰り型(デイサービス)があり、市内の助産院・産科クリニックで、食事つきで体を休められます。所得に応じて自己負担は1泊2,200円・1日1,000円(非課税・生活保護世帯は0円)と低く抑えられています。
- 効く困りごとタグ(案): 産後しんどい・休みたい/頼れる人が近くにいない/少しでも眠りたい
早見表
| 項目 | 内容 | 情報源 |
|---|---|---|
| 対象者 | 母子ともに久留米市に住民票があり、生後1年以内の乳児とその母(施設ごとに受入可能月齢は異なる) | 公式 2026-05-29 |
| 利用条件 | 母子ともに感染症状がなく、医療行為が不要な方 | 公式 2026-05-29 |
| 申請期限・時期 | 利用希望日の2週間前までに申請。妊娠32週以降から申請可 | 公式 2026-05-29 |
| 申請方法 | 電子申請/窓口/郵送 | 公式 2026-05-29 |
| 料金(課税世帯) | ショートステイ 1泊2日につき2,200円(6泊7日まで)/デイサービス 1日1,000円(7日まで) | 公式 2026-05-29 |
| 料金(非課税・生保世帯) | 0円 | 公式 2026-05-29 |
| 兄弟児同伴 | 市全体としては「申込時にご相談ください」。施設ごとの可否は個別確認が必要 | 一部未検証 |
| 利用できる施設 | 市内の助産院・産科クリニック計6施設(施設ごとに受入月齢・空き状況が異なる) | 公式 R8.5月時点 |
| 実際の申請〜利用までの流れ・かかった時間 | 初回は電子申請→市が施設と日程調整→市から折り返し、で決まるまで時間がかかった。2回目以降は施設に直接空きを確認してから申請でき、ぐっと楽に | 体験 2025ごろ |
| つまずいた点・迷った点 | 連絡が電話中心で、赤ちゃんの世話中は出られず折り返し→すれ違い。希望日が埋まっていると再調整に手間 | 体験 2025ごろ |
※「情報源」列の「一部未検証」は、公式資料に施設ごとの明文記載がなく確認できていない項目です。掲載する場合は施設への直接確認が必要(詳細=01_research/2026-07-09_産後ケア公式突合.md)。
使ってみてどうだったか(自分たちの体験談)
体験メモ記録日: 2026-07-08/利用時期: 2025年ごろ(月単位のおおよそ)
申請してみて 初回はネットの電子申請から始めました。申請すると市役所が施設と日程を調整し、市から折り返し連絡が来る仕組みです。うちの場合、この初回のやりとりに時間がかかりました。希望日が施設の空きと合わないと再調整になり、連絡も電話が中心なので、赤ちゃんの世話をしていると出られず折り返し、そのまま担当の時間が終わって翌日に…とすれ違うこともありました。使いたい時期が決まっているなら、早めに申請しておくと気持ちに余裕が持てると思います。
2回目以降は、ぐっと楽になりました。個人の助産院は公式LINEなどで先に空き状況を直接確認してから市に申請できたので、日程が読みやすかったです(施設によって進め方は違い、産科クリニックは毎回市を通す形でした)。
費用の実感 デイサービスは1日1,000円、ショートステイは1泊2,200円(食事つき)。実際に使ってみて「高い」と感じる場面はなく、正直かなり助かる金額でした。助成の範囲内で、ひとつの施設に絞らず複数の施設を組み合わせて使うこともできました(※利用できる日数の上限や合算の扱いは、下の「よくある疑問」「公式情報」をご確認ください)。
施設のタイプで向き・不向きがありました 分娩をやっている産科クリニックは、お産が立て込むと休息目的の預かりが難しくなることがあった一方、医療機関ならではの安心感がありました。個人の助産院は産後ケアが本業で小規模なぶん、過ごし方の融通がききやすかったです。「とにかく休みたい」のか「相談もしたい」のかで選ぶと、自分に合う施設を見つけやすいと思います。
持ち物の小さなヒント 冬はどの施設もエアコン暖房で乾燥しがちでした(赤ちゃんがいるのでストーブは使いません)。濡れタオルでは追いつかず、持ち運べる小さな加湿器があればよかったと思いました。
(この体験は2025年ごろのものです。制度の条件や料金の最新情報は、下の「公式情報」を必ずご確認ください。手続きの実務についての体験であり、医療・健康に関する助言ではありません。)
よくある疑問
施設ページの「参考の声(口コミ要約)」に相当する枠ですが、制度ページには口コミサイトがないため、公式FAQや申請時によくある疑問を代わりに置きます。事実確認できない伝聞は書きません(施設ページと同じルール)。
- ショートステイとデイサービスを両方使うと、上限は合わせて7日? → 公式の料金表・チラシでは「ショートステイ6泊7日まで」「デイサービス7日まで」が別項目として記載されており、合算して7日とする公式記載は確認できていません(【未検証】。窓口への確認を推奨)。
- とみおかレディースクリニックは自院出産でないと使えない? → 市の施設一覧では「自院出産のみ」表記ですが、詳細な例外条件の記載はなく、【未検証】のまま残っています。利用を検討する場合は施設へ直接確認してください。
公式情報
- 制度名: 久留米市産後ケア事業
- 対象: 母子ともに久留米市に住民票があり、生後1年以内の乳児とその母(施設ごとに受入可能月齢は異なる)
- 料金: ショートステイ(10時〜翌10時・3食付)1泊2日につき2,200円、6泊7日まで/デイサービス(10時〜16時・昼食付)1日1,000円、7日まで。非課税・生活保護世帯は0円
- 申請: 利用希望日の2週間前まで。電子申請/窓口/郵送。妊娠32週以降から申請可
- 所管: 久留米市こども子育てサポートセンター
出典: 久留米市:久留米市産後ケア事業(公式更新日2026年05月29日)/産後ケア事業のチラシ(令和8年度版・PDF)/産後ケア事業が利用できる施設一覧(PDF・R8.5月時点) 当サイト確認日: 2026-07-09