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久留米市児童センター(六ツ門)

ステータス: 初稿(公開前確認リスト残あり) / ページ最終更新: 2026-07-23 / 公式情報の更新日: 2026-07-01

児童センターってどんなところちょっとだけ預けたい雨の日・猛暑日どこ行く

この施設はこんなときに(案内文)

くるめりあ六ツ門5階にある屋内の児童センター。生後3か月〜小学3年生まで利用でき、雨の日・猛暑日でも体を動かせる屋内の遊び場です。一時預かり(要事前予約)もあるので、少しだけ用事を済ませたいとき・自分の時間がほしいときの選択肢にもなります。自分たちは子が0歳、ハイハイし始めた頃からつかまり立ちする1歳前後の時期によく利用していました。


早見表

項目 内容 情報源
予約要否 通常の遊びスペース利用は予約不要(事前登録も不要)。一時預かりのみ利用前日16時までに電話(0942-35-3809)か窓口で要予約。当日は利用申請書・状況カードの記入と保育士の聞き取りがあるため、希望時間の10分程度前の来館が推奨されている 公式 2026-07-23
駐車場 くるめりあ六ツ門地下駐車場またはトラストパーク六ツ門駐車場。西鉄バス「六ツ門シティプラザ前」徒歩1分/西鉄久留米駅から徒歩15分ほど 公式 2026-07-23
駐車場の料金 駐車券をセンター受付に持参し、くるめりあ1階のサービスカウンターで手続きすれば2時間無料。ただし手続きのために利用後もう一度1階まで行く一手間が必要(子どもを抱っこしながらだと少し大変に感じることも) 公式・体験 2026-07-23
利用できる時間・曜日 10:00〜18:00。休館:毎週月曜(祝日の場合は翌火曜)、年末年始(12/29〜1/3) 公式 2026-07-23
調乳用のお湯 あり。ポットが用意されていて、お湯を入れてもらえた 体験 2026-07-23
おむつ替え場所 授乳室隣の多目的トイレでできる(公式フロアガイドで確認)。ただし「遊びの広場」からは出入口を出て靴を履き直し、隣のスペースに移動する必要がある 公式・体験 2026-07-23
利用者の年齢層 施設全体としては0歳〜18歳が対象(スタッフ紹介より)。一時預かりの対象は生後3か月〜小学3年生。体感では0〜1歳よりもう少し上の年齢の子が多い印象だった 公式・体験 2026-07-23
対象地域制限 公式ページに記載なし(久留米市外在住でも利用可能とみられる) 未検証
親が休めるか 遊びの広場に椅子があり、座って見守っている親もいる。危険なものが少ない空間なので、子どもを少し放して休める要素はある 体験 2026-07-23
初めてでも入りやすいか 入りやすい。初回は施設の使い方・注意事項の説明を受けるが、スタッフが丁寧かつ笑顔で対応してくれて安心感があった 体験 2026-07-23
ベビーカーで行きやすいか エレベーターで5階へ。ベビーカー置き場もある(公式イラストガイドより)。ただしエレベーターの速度はゆっくりめ(昔ながらの建物のため) 公式・体験 2026-07-23
近くで買い物できるか くるめりあ六ツ門の地下にスーパー「ラムー」、下の階にドラッグストアがあり、買い物や日用品の調達をついでに済ませやすい 体験 2026-07-23

行ってみてどうだったか(自分たちの体験談)

体験メモ記録日: 2026-07-23(利用時期は子が0歳のハイハイ〜1歳頃のつかまり立ちの時期が中心)

どんな施設か: 親子で遊べる屋内の広い「遊びの広場」に加えて、一時預かりの部屋、工作室、授乳室があります。遊びの広場には、本当にハイハイするようなゼロ歳児向けのスペースや、広く駆け回れるエリア、滑り台などの小さな遊具、卓球スペース、フラフープで遊べるスペースなどがあり、未就学児から小学生くらいの子まで幅広く過ごせる作りになっています。段ボール箱に乗せて引っ張って遊ばせる遊具や、おままごとスペース、ハイハイする赤ちゃん用のマットスペースなど、年齢別に遊ぶ場所が分かれているのも良いところです。

利用のきっかけ: 一時的に数時間、まだ0歳の子どもを預かってほしいという場面があり(共働きなので、夫婦の用事だったと思います)、施設を探す中で、この久留米市児童センターと、西鉄久留米駅近くの「くるるん」の一時預かりをよく利用していました。メインは「くるるん」でしたが、そちらが空いていない時にこちらを案内してもらって知り、ついでに遊びの広場も使ってみた、という流れです。

駐車場: 停めやすさはまあまあ普通です。くるめりあ六ツ門地下駐車場かトラストパーク六ツ門駐車場を使うと、駐車券を持参して受付経由でくるめりあ1階のサービスカウンターに持って行けば2時間無料になります。無料にするための手続きで利用後もう一度1階まで行く必要があるのが若干面倒ですが、無料になるならそれくらいは、という感覚です(子どもを抱っこしながら歩き回るのは大変に感じる人もいるかもしれません)。うちの場合、駐車場代を含めたトータルの負担が「くるるん」より少なかったのも、この施設を選ぶ決め手のひとつでした。

一時預かりについて: 一時預かりは僕自身は1〜2回しか利用していませんが(メインは「くるるん」でした)、基本的には良い体験でした。何度も繰り返し使う場合は、子どもが場所や人に慣れているかどうかも大事だと思います。うちは「くるるん」の方に子どもが慣れていたので、そちらの利用回数の方が多かったです。

一時預かりそのものについては、率直にとても助かる制度だと思っています。子どもと少し離れる時間を取ることで、ゆっくりご飯を食べたり、気分転換したり、逆に子どもへの愛情を離れて改めて感じられたりすることもありました。最初は預けるときに子どもが泣いて可哀想に思うこともありますが、社会に慣れていくという意味でも、罪悪感なく利用していいものだと個人的には思っています。核家族化が進み、自分たちだけで子どもを見るのが当たり前になっている中で、こうした制度を利用できる場所があるのは本当にありがたいです。

授乳室・おむつ替え: 授乳室は施設内にありますが(自分は父親なので実際には利用していません)、遊びの広場からは一旦靴を履いて外に出て、授乳室・多目的トイレのあるスペースに移動する形になります。「くるるん」は広場の中に授乳スペースがそのままつながっていて靴の脱ぎ履きが不要だったので、そこだけは少し手間に感じるところでした。ミルク用のお湯はポットが用意されていて入れてもらえたので助かりました。

親が休めるか: 子どもを見ながらちょっとした椅子に座ってゆっくり見守っている親御さんもいました。危険なものが少ない空間で子どもを少し放しておけるという意味では、休める要素はあると思います。

初めてでも入りやすいか: 入りやすいと思います。初回は施設の使い方や注意事項の説明を受けましたが、受付からとても丁寧で、笑顔で迎えてくれるので安心感を持って利用できました。広場側もきちんと施錠される設計になっていて、子どもが急にいなくなったり出て行ってしまったりする事故が起きにくいよう、しっかり管理されている印象です。

混雑・年齢層: 自分が行った時は、週末でもすごく混雑していて使いにくい・居場所がないということはありませんでした。ただ、生後半年〜1歳未満くらいの小さい子が多いかというとそうでもなく、どちらかというともう少し上の年齢の子(絵本を一緒に読んだりして過ごす子たち)が多い印象でした。とはいえ対象年齢は幅広く、いろんな年齢の子が過ごせる施設だと思います。

ベビーカー: エレベーターで5階まで上がれば問題ありません。ただ昔ながらの建物なので、エレベーターの速度はそこまで速くない印象です。ちなみに息子をヒップシートで抱っこしたままエスカレーターに乗ったとき、キャッキャと喜んでいたのが印象に残っています。

買い物・利用する曜日: くるめりあ六ツ門の地下にスーパー「ラムー」、下の階にドラッグストアがあるので、買い物のついでに子どもを遊ばせたいときにも便利です(自分は自宅近くのスーパーをよく使うので買い物とセットで使うことは少なかったですが、館内のドラッグストアで買い物をした記憶はあります)。休館日は毎週月曜(祝日の場合は翌火曜)のみなので、土日も利用できます。開館は10時〜18時なので、午前か午後、都合の良いタイミングで利用しやすいと思います。


参考の声(Googleマップ口コミの要約)

Googleマップの口コミは14件(評価3.9、2026-07-05時点の集計)と少なめのため、傾向というより参考程度の位置づけで掲載します。

初めて利用した方の声では、施錠のルール、トイレ・飲食スペースの位置、授乳室の場所、貸出おもちゃの声のかけ方など、利用ルールをスタッフが丁寧に整理して説明してくれたという声が複数ありました。椅子があって親がゆっくりできる、居合わせた知らない子とも自然に遊び始める、といった声もあり、親がひと息つきやすい雰囲気を挙げる声もありました。

遊具については、他の屋内施設に比べるとやや少なめという声がある一方、輪投げ・車のおもちゃ・滑り台・おもちゃのキッチン・フラフープなど幼児が遊べる一通りの遊具は揃っており、1歳前後の子なら十分楽しめたという声もありました。子ども用の小さなトイレがあるのも便利という声がありました。

運用面では、研修中の学生スタッフが声をかけてくれたが「研修で来ている旨をスタッフから一言案内してほしかった」という改善要望や、ベビーベッドの柵が高く、身長169cmの人でも抱っこがしづらかった(身長が低いと利用しづらいかもしれない)という声もありました。

駐車場については、自分たちの体験と同じく「児童センターで駐車券にハンコをもらい、1階のサービスカウンターで機械処理」という手続きの面倒さを挙げる声が複数ありました。一方で、駐車場から濡れずに施設まで行き来できる点をメリットとして挙げる声もありました。館内に子ども向けの飲食店はなく、飲食スペースはあるものの、外食かお弁当持参が現実的という声もありました。

くるめりあ六ツ門は六ツ門図書館と同じ階にあり、久留米に引っ越してきたばかりの人でも参加しやすいプログラムが充実しているという声、子育ての悩みを話せる・ママ友ができるかもという声(2年前の投稿)もあり、全体としては雨や暑さをしのげる遊び場として好意的な声が多く見られました。

口コミ取得日2026-07-05時点の投稿内容のため、現在は状況が変わっている可能性があります。特に「トイレは室外」という趣旨の声は、公式フロアガイドや自分たちの体験と照らすと、「遊びの広場」から見て授乳室・多目的トイレが隣接の別スペースにあり、一度靴を履いて広場を出る必要があることを指していると考えられます(設備自体がないわけではなく、広場内から直接行き来できない、という意味合いのようです)。

※個々の口コミの転載はせず、傾向の要約のみ掲載しています(このサイトについて参照)。


公式情報

出典: 久留米市:児童センター(公式更新日2026年07月01日)/久留米市児童センター公式ページ内フロアガイド・イラストガイド(2026-07-23、本人提供の画面キャプチャで確認) 当サイト確認日: 2026-07-23