子育て交流プラザ くるるん
ステータス: 初稿(体験談・早見表・公式情報とも完成) / ページ最終更新: 2026-07-24 / 公式情報の更新日: 2026-07-01
児童センターってどんなところちょっとだけ預けたい雨の日・猛暑日どこ行く
この施設はこんなときに(案内文)
西鉄久留米駅そば、天神町のフラッグ久留米サウス(旧:リベール)5階にある子育て交流施設です。0歳〜未就学児と保護者が無料で使える「あそびのひろば」(土足禁止・靴を脱いで入る)に加え、ロビーでの食事・休憩、絵本の貸出、1時間から予約できる一時預かり(保育室)もあります。自分たちは子が0歳の頃から、一時預かりの本命としてここを一番よく利用していました(久留米市児童センターの一時預かりよりも利用回数は多いです)。
- 効く困りごとタグ(案): ちょっとだけ預けたい/雨の日・猛暑日どこ行く/児童センターってどんなところ
早見表
| 項目 | 内容 | 情報源 |
|---|---|---|
| 予約要否 | あそびのひろば利用は予約不要。一時預かり(保育室)は電話予約制、1時間から利用可(希望日をまず電話で確認) | 公式 2026-07-24 |
| 駐車場 | 敷地内に専用の無料駐車場はなし(公式ページ表記)。ただしフラッグ久留米サウス(旧:リベール)の地下駐車場が利用でき、施設のイラストガイドでは「2時間限定」の案内あり。実際の手続き方法(券の処理場所など)は【本人確認待ち】 | 公式・一部未検証 |
| 駐車場の料金 | あそびのひろば利用(90分〜2時間程度が多い)で、体感300〜500円ほど。専用の無料駐車場がない分、他の一時預かり先と比べると駐車料金が必ずかかる点はデメリット | 体験 2026-07-24 |
| 利用できる時間・曜日 | 10時〜18時(あそびのひろば利用は10時〜17時)。休館:毎月第2・4木曜日、年末年始(12/29〜1/3) | 公式 2026-07-24 |
| 調乳用のお湯 | 授乳ルームに電子レンジ完備、「ミルク作りも安心」と施設のイラストガイドで案内。お湯(ポット)の設置は明記なし | 公式 2026-07-24 |
| おむつ替え場所 | 子ども専用トイレ(子ども専用便器+オムツ交換ベッド)に加え、別室の大人用トイレにもオムツ交換シートを設置。赤ちゃんと一緒に入室できるようベビーキーパーも備え付け | 公式 2026-07-24 |
| 利用者の年齢層 | 対象は0歳〜未就学児とその保護者(妊娠中も利用可)。一時預かりは生後3か月〜3歳未満/3歳以上〜未就学児で料金が分かれる | 公式 2026-07-24 |
| 対象地域制限 | 公式ページに久留米市外利用不可の記載なし | 未検証 |
| 親が休めるか | ロビーの飲食スペースは開館中いつでも利用可(椅子・畳のスペースあり)。ボランティアスタッフが積極的に声をかけて困りごとを聞き取ってくれる、トイレに立つ間も見守ってくれるなど、少し気を抜ける雰囲気があると体験からも感じている | 公式・体験 2026-07-24 |
| 初めてでも入りやすいか | 入口付近にスタッフが常駐し声をかけやすい。初めての利用は利用申込書に記入してカードを選ぶ簡単な手続きのみ。子どもには名札(シール帳、貯めると景品あり)をつけてもらえる。実際に利用してみても、スタッフの見守り・声かけが丁寧で安心して利用できたとのこと | 公式・体験 2026-07-24 |
| ベビーカーで行きやすいか | 広々としたベビーカー置き場・鍵付きロッカー・荷物置き場を完備。平日午前11時台(第1火曜日を除く)はエスカレーターが停止するため1階からエレベーターでの移動が必要 | 公式 2026-07-24 |
| 近くで買い物できるか | 同じビル(フラッグ久留米サウス)1階にドラッグストア(ツルハドラッグ)があり、近くに西鉄ストア(スーパー)もあって立ち寄りやすい | 体験 2026-07-24 |
行ってみてどうだったか(自分たちの体験談)
体験メモ記録日: 2026-07-24
利用の目的・きっかけ: あそびのひろば(親子で遊ぶ目的)と一時預かり(預けたいとき)の両方で利用しています。妻が育休1年を経て正社員からパート社員に働き方を変えて職場復帰し、保育園入園は1歳からだったため、0歳の間はここの一時預かりを何度か利用させてもらい、とても助かりました(共働きで、お互いの実家も遠方のため頼れる先が少ない家庭です)。0歳児のときの一時預かりは、くるるんをメインに、クルメキッズランド保育園・久留米市児童センター(くるめりあ六ツ門5階)の3つを、曜日や条件が合うところで使い分けていました。
駐車場: 専用の無料駐車場はなく、駐車料金は必ずかかります。あそびのひろば利用(90分〜2時間程度が多い)で、だいたい300〜500円くらいでした。他の一時預かり先と比べると駐車料金がかかる点はデメリットですが、施設の広さやスタッフの対応の質を考えると、それでも利用価値は高いと感じています。
あそびのひろばの様子: 畳のスペースと広いフローリングのスペースがあり、ハイハイしかできない子から、フロアを走り回る子、絵本やキッチンおもちゃでじっくり遊ぶ子まで、うまく住み分けて過ごせる作りです。平日中心の利用でしたが、土日に行くとかなり人気で、幅のある年齢層の子どもたちで人口密度は高めでした(人気施設だと納得できるくらいです)。
スタッフの見守り: この施設の一番の特徴は、あそびのひろばの広さと、ボランティアスタッフの見守り・声かけです。ホームページにも書かれている通りですが、スタッフの方から積極的に声をかけてくれて、困っていることの聞き取りや、トイレに行っている間の見守りなどを積極的にしてくれます。実際に利用してみて、その安心感は本当だと感じました。
授乳室・おむつ替え: あそびのひろば内の畳スペースから直接、授乳・おむつ替えができる小部屋に入れます(カーテンで仕切って視界を遮れる作り)。ミルク用のお湯ももらえるので助かります。
一時預かりについて: 0歳の頃は場所見知り・人見知りもあって、預ける瞬間に子どもが泣いてしまうこともありましたが、時間が経つと慣れていく様子も見られ、預ける側の親としても学びになりました。一時預かりはできるだけ同じ施設に通うほうが子どもも安心しやすいと感じるので、まずはあそびのひろばに遊びに行ってみて、費用・通いやすさ・雰囲気を確かめてから預け先を決めるのがおすすめです。
イベント: 定期的にイベントも行われていて、赤ちゃんハイハイ競争にハマっていた時期があり、ここでのイベントにも参加したことがあります。
スタッフに話を聞いてもらえたこと: 子どもが6か月〜1歳前後の頃、育児の疲れやストレス、保育園入園や育休が明けることへの不安など、いくつもの要因が重なって、家族の気持ちが不安定になりやすい時期がありました。どこに相談したらいいかわからなかったときに、子どもをここに連れてきて遊ばせながら、ボランティアスタッフの方に親身に話を聞いてもらえたことがあります。ちょっとしたことでも話を聞いてもらえる場所があるのは、本当にありがたいと感じました。
買い物: 同じビル(フラッグ久留米サウス)の1階にドラッグストア(ツルハドラッグ)があり、近くの西鉄ストア(スーパー)にも立ち寄りやすいので、帰りに買い物を済ませられて便利です。
参考の声(Googleマップ口コミの要約)
Googleマップの口コミは5件(評価4.8、2026-07-05時点の集計)で、当サイトの掲載ルール(10件未満は「傾向」として扱わない)により、今回は掲載を見送ります。
公式情報
- 施設名: 子育て交流プラザくるるん
- 所在地: 久留米市天神町8番地 フラッグ久留米サウス5階(〒830-0033)
- 電話: 0942-34-5571(FAX: 0942-34-5572)
- 開館時間: 10時〜18時(あそびのひろば利用は10時〜17時)
- 休館日: 毎月第2・4木曜日、年末年始(12月29日〜1月3日)
- 対象: 0歳〜未就学児とその保護者(妊娠中も利用可)
- 施設の中身:
- あそびのひろば: すべり台等の大型遊具・ままごとコーナー・絵本コーナー、赤ちゃんと保護者がゆったり過ごせる畳のスペース。スタッフ・ボランティアが常駐し、困りごとや話したいことがあれば気軽に声をかけられる。飲食は不可
- ロビー・絵本コーナー: 食事・おやつを取りながら休憩できる(子ども用の椅子・畳スペースあり)。図書コーナーで絵本の貸出・閲覧可(受付カウンターで手続き)
- 子育て情報コーナー: 保育園・幼稚園・認定こども園などの情報を掲示
- 保育室(一時預かり)・会議室(下記)
- 料金:
- あそびのひろば: 無料
- 保育室(一時預かり): 生後3か月〜3歳未満 620円/時間、3歳以上〜未就学児 520円/時間(電子決済にも対応)
- 会議室1(40人程度)520円/時間、会議室2(30人程度)360円/時間(子育て支援活動・就学前児童対象ボランティア活動なら4時間以内使用料免除あり。団体登録すると早期予約ができる制度もあり、ポット・おもちゃの貸出も受付窓口で依頼可能)
- 一時預かりの利用方法: まず電話(0942-34-5571)で希望日に空きがあるか確認(人数に限りがあり、日時・年齢によっては受けられないこともある)。申込後のキャンセルは連絡すればキャンセル料なし。利用当日は希望時間の10分程度前に来館し、保育士が子どもの健康状態を確認・書類記入。料金は当日受付時に支払い(払い戻し不可)。持ち物は身分証明書(免許証・マイナンバーカード等)・母子健康手帳・子ども医療証・預かりに必要なもの(ミルク・おむつ・着替え・飲み物・ビニール袋、時間によりお弁当やおやつ)。発熱(37.5度以上)等の体調不良時は事前相談が必要、預かり中に発熱等が見られた場合は連絡が入る
- 駐車場: 施設専用の無料駐車場なし(公式ページ表記)。フラッグ久留米サウス(旧:リベール)地下駐車場が利用可能で、施設のイラストガイドには「2時間限定」の案内あり(具体的な処理方法・2時間超過後の料金は要確認)
- 館内の注意: 平日午前11時台(第1火曜日を除く)はエスカレーターが停止するため、1階からはエレベーターを利用。あそびのひろばは土足禁止(靴を脱いで入室)
- 設備: ベビーベッド、授乳ルーム(電子レンジ完備)、体重計・身長計(乳児用・幼児用)、子ども専用トイレ(子ども専用便器+オムツ交換ベッド。大人用トイレにもオムツ交換シート・ベビーキーパーあり)、広めのベビーカー置き場、鍵付きロッカー、荷物置き場
- 初めての利用の流れ: 入口付近のスタッフに声をかける→利用申込書に記入してカードを選ぶ→シール帳をもらい子どもに名札をつける(シールを貯めると景品あり)
- 交流事業(親子で楽しめる催し): くるるんひろば(第1・第3木曜日、おはなし会・親子ふれあい遊び・製作・誕生会等)/にこにこリズム(奇数月第3金曜14:00〜14:30、音楽あそび)/ふれあいベビーマッサージ(第2・第4月曜10:30〜・11:30〜、あそびのひろばで開催・予約不要、対象は1歳頃までの赤ちゃん)/みんなでおしゃべり会(不定期、乳幼児を子育て中ならどなたでも参加可)
- 啓発事業: 子育てセミナー(第3水曜10:30〜12:00、テーマ別講座)/パパセミナー(年1回)/プレパパ・ママセミナー(年2回、初めての出産を控える人とパートナー対象)
- 人材育成事業: 子育て支援ボランティア養成講座(年2回)/中高生子育て体験ボランティア(夏休み期間、年1回募集)
- 相談事業: 子育てホットライン(毎週水曜10:00〜16:00、祝日除く。電話0942-34-5573。育児専用相談電話・匿名可・電子メールkururun@ktam.jpでの相談や面接相談も可)/助産師相談(第4木曜10:30〜12:00、対象は0歳〜未就学児とその保護者・妊娠中の方)
- 子育てフェスタ: 年1回開催。保護者向けリフレッシュ企画、赤ちゃんハイハイ競走など
- 団体登録制度: 子育て支援・就学前児童対象ボランティア活動を行う団体は登録可能(会議室の早期予約等の特典)。要件・申込方法は施設に確認
- 備考: 久留米市児童センター(六ツ門町3-11 くるめりあ六ツ門内)とは別施設(公式ページも間違えないよう明記)。建物名は「フラッグ久留米サウス」(旧称:リベール。Googleマップ等に旧称が残っている場合がある)
- スタッフからのメッセージ(施設イラストガイドより): 「くるるんは久留米市の子育てを全力サポート!広いあそびのひろばには見守りボランティアの方も常時いるので初めての方でも安心。悩んだりおしゃべりしたりゆっくり過ごせます。子育ての悩み、相談にもスタッフがいつでも対応。リフレッシュしたい時は一時預かりも利用できます。」
- 問い合わせ: 子育て交流プラザくるるん 0942-34-5571/ページ内容についての問い合わせは久留米市子ども未来局こども子育てサポートセンター 0942-30-9302
出典: 久留米市:子育て交流プラザくるるん(公式更新日2026年07月01日)/施設公式イラストガイド「子育て交流プラザくるるんへ行ってみよう!」(本人提供の画面キャプチャで2026-07-24確認) 当サイト確認日: 2026-07-24